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それは就活に本気にならない人です。

というわけで今回は就活に本気にならない人という事について話していきたいと思います。

本気にならない理由というのはいくつかあると思います。

まず
・院に行くとか、まだまだ進学するつもりの場合
これはまぁ仕方ないというか、そっちを頑張ってって感じですね。

・資格勉強を頑張る。
要は資格に受からないと意味がないという状況ですね。
これもまぁ頑張ってって感じです。

・そもそも就職する気がない。
これは仕方ないです。

まぁ音楽活動とか、その他芸術方面とか企業に勤めるという選択肢以外がある場合でしょう。

そしてここからが就活生に関係してくるところです。

・就活のやり方がわからない。

これは一番多いと思います。

先日、どっかの就活系サイトが開いてる合同説明会みたいな袋を持った就活生がいました。
見るからにオーラが無い二人組だったので、恐らく良いところの内定はもらえないでしょう。

しかし、合同説明会に参加って就活に一見熱意があってしっかり取り組んでいるかのように見えるけど、なぜ本気ではないのか?
理由は簡単です。

力を注ぐ場所が間違っているからです。

例えば本気でスポーツに取り組むとしましょう。

じゃあ水泳にでもしましょう。

何とかして全国優勝したいという夢を持っているA さんが居たとします。

しかし、どうすれば全国優勝するか分からない。

とりあえず良い水着を探そうと、ネットで検索して、水着をたくさん売っている店にひたすら行って

たくさん水着見るとします。

そして水着を見て履いてみて、とりあえず泳いでみるという事をたくさんしました。

じゃあこれで全国優勝するんですか?

って話です。

ちょっと勢いで書いているので良い例えかどうかは別として、これは違いますよね。

恐らく大切なのは、泳ぎが速くなる為のトレーニングや、全国優勝やプロの選手を見てきているようなコーチに直接指導してもらうことだったりします。

じゃあ次に勉強だとします。

東大に受かりたい!と思っているA さんがいました。

A さんは東大に受かりたい一心で評判の良い参考書をひたすら探しました。

評判の良い予備校をひたすら探しました。

評判の良い神社をひたすら探しました。

確かにその行為は一見正しいかのように見えます。

けどそれじゃあ東大には受かりませんよね?

恐らく東大に受かるには、基礎学力をつけるのはもちろんのこと、東大に実際に受かった人にテクニックを聞くとか方法を聞かないと何も役には立ちません。

水泳も勉強も共通していえることは、水着等の道具や、評判の良い予備校を探すことに本気になるのは間違っているという事です。

何より大事なのは基礎的な能力をまずつけること、目標を達成した事ある人に実践的なテクニックを聞いて自分自身やってみること。

結局そういう事だと思います。

本気になる箇所を間違えている。

という意味で就活のやり方がわからない。という項目を挙げました。

結局この記事で伝えたいという事はそういう事です。

本気になるのは結構です。

すばらしいと思います。

しかし、やり方や本気になる箇所を間違えてしまうと大変なことになります。

そろそろ始める方は最初のやり方を間違えるととんでもないことになります。

そのぐらい就活を始める第一歩というのはとても大事です。

今一度考えて見ましょう。

私の後輩のほとんどはやり方を間違えていました。

もちろんかなり強引に軌道修正させましたが、軌道修正が出来たのはES提出の前だったからだと思っています。
ES提出機関になってしまうと色々と忙しくなり、心の余裕が無くなってきます。
そうすると間違いなく就活はうまくいきません。

その前にしっかりと進むべき方向を定めしっかりしたテクニックを身に着けて突っ走りましょう!