s_心構え_文字入り

 

 

 

 

 

 

巷で溢れかえっている自己分析のほとんどは、とにかく過去に自分が何をしたかを考えろ。です。

しかしこれって正しいんですかね?

私には正しいとは到底思えません。

だって過去に自分が何をしたかを考えた時に、特に考えてない人だっていますし、
何よりも特に過去に目立った事をした事ない人だって居ます。

という事を考えると、特に目立ったことをした事がない人は就職活動が出来ないという事になります。

ここで私は、

いや、誰しも1度は何かした事があるはずだ!それを考えて文章にして就職活動を乗り越えるんだ!

なんて事は言いません。

それならば、特に目立ったことをしてこなかったA さんが、振り絞って出したボランティア活動の話が、

目立つ事をしすぎたB さんがしてきた、アルバイト内での成績トップ、
サークル代表、一人旅、インターンなどの話に勝てると思いますか?

私は勝てるとは思いません。

むしろその時物凄く考えて行動したとしても、結局はインパクトで負けるんです。

就職活動は良く自分を見つめなおす時って言いますが、あれはほとんど嘘だと思います。

もちろん自分を見つめなおすきっかけを与えてくれる良い時期だとは思いますが、
自分を見つめなおして自分の事を分析して自分の事を知るには短すぎる期間です。

もし就職活動が自分を見つめなおす時ならば、3年以内の離職率がいちいち問題として挙げられる事はないでしょう。

自分を見つめなおして、しっかりと自分の事がわかっているのなら、すぐに辞めるような会社に入社するなんておかしいです。

就職活動の幻想に騙されて、自己分析した気になっているだけです。

その為、巷でよく言われている自己分析などはあまり信用する必要性はないです。

むしろどのように自己分析をしていくか?

そして自己分析をする目的は、ES 作りの為です。

それならばもっと大きく見て、ES 作りをする為には何をしたら良いのか?という事を書いていきます。

就職活動をまだ始めてない人などは巷にある本を読んで、面倒臭さを感じとっても良いかもしれませんね。

必ず前述した良くある自己分析の意味合いなどに騙されないように、

しっかりと内定をもらう為の・成功する為の目的を理解していきましょう。