s_エントリーシート用_PS

 

 

 

 

 

 

今回はES におけるメイン部分ではないサブ部分について書いていきたいと思います。

じゃあサブ部分って何よ?って思われるかもしれませんが、今ここで取り上げるのは

資格
趣味
特技

好きなもの

などなど、企業によって色々あります。

その中でも一番汎用性の高い、

資格
趣味
特技

について書いていきたいと思います。

まずこの話に入る前に覚えておかないといけないことがあります。

それは、人に話して、もしくは自分が聞いて面白くないなぁ普通だなぁって思うようなことは書いてはいけないという事です。

何か平凡なことでも人があっと驚くような何かを話せるのであれば良いと思います。

ちなみに私の友達は、

歩くことが特技です。

と言い、面接の空気や面接官の雰囲気を言う言葉を変えていました。

エンターテインメント系とか人材とか広告とかちょっと雰囲気がやわらかい感じのところでは、

歩くことが特技です。
人生という大きなフィールドでは立ち止まることは許されません。
しかし走り出したらいつか無理をしすぎて立ち止まってしまうでしょう。
その中で、歩くという行為は着実に一歩ずつ進むすばらしい行為です。
私は歩くことで得られる前向きな気持ちを常に持ち続けています。

とか言ってましたww

はっきり言って馬鹿ですww

ただ…愛すべき馬鹿ですww

ちなみにちょっと真面目なところでは、歩くのが好きで東京駅から富士山山頂まで歩いていきました。

体力には自信があります。

とか言ってました。

まぁそんなキャラの濃い彼は前者の自己PR を言った最大手広告代理店へ入社していきましたww

とまぁ、ここまでしろなんて言いませんが、何かしら特技に対する自分自身得た事、
これから活かせることというのを入れていきたいです。

前者の歩く特技では、ちょっと人生とか大きな事言っちゃって何言ってんのこいつ。
みたいなシュールなユーモアです。

ただこれは危険性が高いです。

なぜかというと、特技を話すのは大体最初です。

このぐらい変な事言うと、それをひっくり返すぐらいの出来るキャラというのを見せ付けなければいけません。

だから普通に乗り越えようとしてる人にはオススメはできません。

じゃあ後者の歩く特技。

これはただ単純にそこまで歩いたのかよ!とか、それが嘘にしろ本当にしろ、
東京駅から富士山山頂まで歩いたことに対する、ひたむきさ、
そして体力という二つの側面が無意識にアピールされます。

この無意識にアピールというのは非常に重要です。

なぜか?

そりゃあそれが印象ってもんだからです。

まぁそんな感じで、趣味とか特技とか資格というのは
意外にちゃんと活用すれば凄く有効なアピールポイントとなることがあります。