s_エントリーシート用_PS

 

 

 

 

 

 

前回のESのサブ部分に関するお話の続きです。

今回は趣味です。

そもそも趣味って何書くの?

むしろ何書いたら一番良いの?

というか趣味ってそもそも聞く必要性あるの?

とか色々と思うことはあると思いますが、それら全てに答えていこうと思います。

まず、趣味を書く必要性を考えてみましょう。

必要性を考える際に大事な事として、

視点

というものが大事になってきます。

これはどういう事か?

面接官視点に立って考えた趣味の必要性
就活生視点に立って考えた趣味の必要性

の二つという事です。

この二つを考えることで趣味を書く必要性というのがあらかた分かると思います。

ではまず面接官視点について話します。

面接官からすると趣味を聞く必要性というのは、

人間的に面白みのあるやつか?

何に興味を持っている人間なのか?

どういう人生を送ってきたのか?

何に時間を費やしてきたのか?

基本的に何をしているのが幸せと感じるのか?

etc

などです。

挙げたらきっとたくさん出てくると思いますが、そこに共通していることはただ一つです。

項目はたくさんあれど知りたいことはただ一つ。

どんな人間なのか?

というただ一つです。

結局どんな人物なのかを見極めたいだけです。

しかも、面接官からしても趣味の項目なんてそこまで重視はしていません。

しかし面接という限られた時間の中で話す内容というのは結局印象に残るようなものであれば覚えてるものですし、
重視はしていないと思いつつも印象を左右する大きな要素であることには間違いないです。

と、これが面接官の視点です。

そして次に就活生の視点です。

これは簡単です。

面接官の視点を知った上で考えれば、

結局良い印象をつけるため。

そういう事です。

そう考えると、趣味の項目って案外適当に書くことは出来ないはずです。

良い印象になる機会をこの項目が持っているのに、何もしないのは正直もったいないです。

というわけで次に趣味に何を書くか?

前回色々と話しましたが、もう少し深く話します。

前回は何でも書いたら良いんじゃねみたいなノリでした。

確かにそれも答えです。

それでもよいでしょう。

しかしなるべくなら選びたい趣味のジャンルというのがあります。

それが

スポーツ

です。

これは間違いないです。

女の子なら華道とか茶道とか書道とかありかもしれませんが、

基本的にスポーツが趣味な人は元気で中々辞めず根性があると思われています。

そしてこの印象というのは結構無意識の中で残ります。

面接は企業によって様々な部分もありますが、やはり一番はどういう印象だったかなという部分。

話して挙動不審だったらどんなに内容良くても印象良くないだろうし、印象というのは凄く大事になってきます。

そして次にどのようなことを話せば良いか?

というところに入るところで、これもまた長くなってしまうので、また次回にします。

次回はどのようなことを話せば良いかなどの詳細に触れていきたいと思います。