s_エントリーシート用_PS

 

 

 

 

 

 

今回はES 添削の重要さについて話したいと思います。

まずES とは履歴書に書く、自己PR とか学生時代何頑張った?とかそういったものです。

そしてそのエピソードは添削してもらわないと大変なことになります。

特にエピソードにちょっと嘘を混ぜた人ならなおさらです。

むしろエピソードが全て嘘であれば、なおのことというか絶対に添削は必要です。

そして添削してもらうといってもかなり人を選んだ上で添削してもらわないとダメです。

理由は簡単ですね。

就活失敗した人と、成功した人のどちらに添削してもらった方が内定もらう確率高いかって言ったらおそらく成功した人でしょう。

それは明白です。

じゃあどのように添削してもらうのが良いか?

ここで一番やってしまう間違いというのは、とにかく何かおかしいところあったらお願いします!!
と丸投げすること。

私は失敗したときにやってしまいました。

本当あれは悲惨です。

頼む人頼む人に違うところを指摘されるんです。

A さんが直したところをB さんに直され、結局原型がとどめないなんて事ざらです。

私は最初まったく知識がなかったのでそのような失敗は常にしていました。

だから1年目の就活は悲惨な結果に終わり、自分の他力本願さというか、
就活セミナーとか本のいう事さえ信じていれば何とかなるみたいな考えが本当甘すぎて
今でさえ少しその時のことを思い出すと悔しい気持ちになります。

まぁそのぐらい就活はやり方を少しでも間違えたまま突き進んでしまうと大変なことになります。

だからこそみなさんには間違った知識を捨て正しい知識をつけてほしいと思います。

ちょっと話がそれました。

じゃあみなさんどのように添削してもらうのが良いでしょうか?

少し考えて見てください。

正解としては、自分でポイントを絞って見てもらうです。

まぁ簡単な話じゃないかって思うと思いますが、案外やってない人は多いです。

私に相談する後輩の就活生はほぼ全員やってません。

だから私は良くいいます。

んで、結局これはどこを見て欲しいの?

盛り上がりと苦労ポイントの部分?

だとしたらそれってどこ?

それってどういう気持ちで作ったの?とか

それって嘘話込み?とか

色々聞きます。

けどこれは実際持ってくるときに先に言えとか思いますww

だからこそそういうのを指定した上で添削してもらうと、
比較的人それぞれだとかの個々の価値観によらない添削がしてもらえると思います。

なのでみなさんもし添削してもらうときになったら意識してみましょう