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今回は軽い昔話と就活中になるべくどのような気持ちでいたら良いかという事をお話したいと思います。

私が就活していたころの年末年始にかけては忘れることが出来ません。

就活失敗したら人生終わる…と常日頃思っていました。

正直年越しなんて浮かれた気分ではなくて、ずっと就活に時間を割くためにテスト勉強をひたすらやっていました。

正直辛かったです。

今でも思い出すと辛かったときの気持ちを思い出します。

年末年始は全て引き篭りテスト勉強。

理系で単位数も多ければ内容も重いものばかり。

常に焦燥感がつきまとっていました。

周りを見てもほとんど就活はテスト後で良いやとのんきに言ってるばかり。

俺は本当不思議でした。

学歴も別に良くないのになんでそこまでのんきでいられるんだろう?と。

テスト期間が始まればスーツを着てテストに出て、その後は選考に関係ある説明会や、面接へ。

正直休まる暇なんてありませんでした。

熱があっても面接に行ってたと思います。

面接を一回でも休むと次の日程を入れられないぐらい予定を詰め込んでいました。

とにかく面接を多く一回でもして慣れなきゃダメだ。

とにかく何か一つでも多く行動しないと、何も無い自分じゃ周りに勝てない。

常にそう思っていました。

その努力が実を結んだのか、3月入ってからは凄くスムーズに就活が上手く行き始めました。

面接ではあたかも創り上げたエピソードが自分でやってきたかのように話すことが出来、

どんな質問もほとんど答えたことのある質問ばかり。

そして念願の第一希望企業の内定。

あれほどがむしゃらに頑張って良かったと思った事はありませんでした。

実際にそういった経験とか効率の良い、裏技的なテクニックを後輩達に指導して、納得のいく就活をしてくれた事も良かったと思う事の一つです。

就活で辛いときは常にこう思った方が良いという精神論がただ一つあります。

それは、

全部自分が悪い。

何があってもこう思えばどんな事が起きても成長します。

間違いないです。

学歴が無いのも頑張ってこなかった自分のせい。

そう、全部自分が悪いんです。

面接官に憎まれ口たたかれたら自分の印象が悪かったんです。

じゃあ次は印象良く頑張れば良い。

ただそれだけです。

就活は自分との戦いに勝ってこそ、ようやくスタートラインに立てます。

精神論では常に自分が悪いと思って、常に自分の悪いところを直そうという気持ちでいればきっと納得のいく形で

終わる事が出来ると思います。

これから正念場ですが、諦めないで自分の目標目指して頑張りましょう。

ブログという形ですが、十分テクニックは伝えてるはずです。

あとはやるかどうか。

そのぐらい真剣に取り組んでくれると嬉しいです。