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就活のテクニックに関してですが、これは大きく二つに分けることが出来ます。

簡単にいうと、

文章

トーク

要はES と面接です。

そしてもっと簡単にいうと、

細かいテクニック

粗いテクニック

です。

要は細かいテクニックっていうのはES です。

粗いテクニックっていうのは面接です。

ちょっと驚かれる方もいるかと思います。

え?面接が粗いテクニックなの?

という事に。

いやぁ面接は粗いですww

だってちょっと失敗しても何とかその後のトークで挽回できたりしますから。

でもES は失敗は許されません。

少しでも失敗しようものなら普通に落ちます。

間違いないです。

そのぐらい真剣にやらなければいけないものです。

だからこそ細かいテクニックなんですね。

誰かを判断するのに、会って判断するのと文章だけで判断するのでは圧倒的に文章だけの方が難しいです。

会って判断するのであれば、体型とか目線とか醸し出す雰囲気とか諸々を全て判断基準に使う事ができますが、
文章だとその人を表すエピソードで判断するだけになります。

だからこそ細かくエピソードの基準やエピソードの細部までこだわって作る必要があります。

まぁその割には私のテクニックの教え方は結構大まかな感じですが、

今までの経験則でいうと、大まかに教えた方が想像力を使ってくれるので結果的にうまくいくことが多いです。

むしろこの大まかにテクニックを捉えるという事を意識していないと、何でもかんでも規則正しくやろうとして失敗します。

この意識の違いで凄く大きな差が出ます。

大まかにということを意識していないと逆にあれやってこれやってこうしろとか詳細にやることを制限してしまい、せっかくのES が台無しになってしまいます。

まぁそれでも分からない後輩とかは実際に数時間ぐらい時間取って教えてたりもしましたが笑

まぁどの道この話でも分かるとおり、ES の方が丁寧にやらなければならないという事です。

面接は正直慣れです。

人見知りでも頑張って慣れれば何とかなります。

特に就活における面接では質問される事柄もある程度推測できますし、これは実際に10回以上面接を受けるとわかるのですがこういう質問くるかな?と段々わかってきて意外にアドリブで何とかなったりもします。

けどES は頑張って更に頑張って煮詰めて細かいところまで調整していかないと良いものは作れません。

そのような繊細なものなんですね。

とにかくSPI とESやって下さい。
そしてSPI が早く終わったらES です。
この流れは鉄板です。

頑張り次第で取り返せます。

頑張っていきましょう。