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今回は地方と都心に住んでる学生の就活の違いについて話したいと思います。

まず都心に住んでる学生について話します。

都心に住んでる学生は何でか良くわからないんですが、

・きっと何とかなる。
・まぁ何とかなるっしょ。
・自分何もしてないしまずい…。けど何したら良いか分からない。
・とりあえずやるか…。
という能天気タイプと

・大手に行きたい!
・この業界にどうしても行きたい!
というやる気タイプと

・やる気はあるんだけど、何したら良いかわからない
・とりあえず本買ってセミナー出るか!
というやり方間違ってるよタイプが大体6:2:2 ぐらいの比率で居ます。

まぁこれは俺の後輩とかその他諸々色々と指導してきて感じたことですがww

そして地方学生。

地方学生にはまず2種類居ます。
都心(大手)で働きたい!っていうタイプと
地元密着型で働きたい!というタイプ

まぁちなみにですが地元密着型よりも都心で働きたい!っていう方が楽です。

なぜなら地元というか地方は求人が少ないからです。

そのため地方学生が地方に就職するのに必要なのが、

その地方の大学を出てること。

かつ地方でも大手や一流に行くには国公立であること。というのが条件に挙げられます。

では地方学生でも都心で働きたい!と思っている人はどういうタイプが多いのでしょうか。

それはほとんどが情報が無いからどうしようか。という人たちです。

多分あんまりやる気がないっていうタイプと比率的に

6:4 くらいで多いです。

むしろ地方はこの2 種類に大きく分かれるのではないかと思います。

じゃあ地方学生はどのように都心で働きたいという欲求を満たせば良いか?

という事ですが、これは簡単っちゃあ簡単です。

ES と面接対策を、都心に出て面接の嵐を迎える前に極限まで完成度を高めておく。

という一点です。

これって結構簡単に言いましたが、相当大変です。

都心学生は、ある程度の出来でも適当な会社を練習として受けて、
そこからまた改善して・・・というような流れを行うことが出来ます。

しかし地方学生はそんな事を行えるような暇や時間はありません。

そのため、いざ勝負!という時には全てのことをあらかたやっておかなければいけないんですね。

だからこそプレッシャーは相当大きいです。

交通費だって何回も往復はしてられないはずなのに、適当な出来で面接なんていけるわけありません。

だからこそ地方学生でも頑張ってる人は正直都心学生の比じゃないぐらい出来る人は居ます。

といっても絶対数の問題からか、そこまで目立つというわけではありませんが。

まとめると地方学生頑張れ!って事ですww

あとは都心学生はせっかく都心で動きやすいんだから、
ES ちゃちゃっと作って面接対策してたくさん面接受けて改善しまくれ!って事です。

地方や都心に住んでいることすらも考慮してやり方を変えていかなければなりません。

その為にも事前準備をしっかりと行っていきましょう。